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バーンストーマーズ Sandlot Treasures Baseball Treasure Charm Necklace Ball&Chain

 

バーンストーマーズ Sandlot Treasures Baseball Treasure Charm Necklace Ball&Chain

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バーンストーマーズ Sandlot Treasures Baseball Treasure Charm Necklace Ball&Chain

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23,100円(税込)
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“Sandlot Treasure”(空き地の宝物)シリーズ
“Sandlot”とは空き地の事を言います。
ポッカリ空いた都会の空き地,草ぼうぼうの原っぱ,小さな公園,など空き地もさまざまですが,遊びの達人である子供達にとってみれば空き地が有ればそこはどんな遊びにも活用出来ました。
ズック靴の爪先や拾ってきた木の棒(いずれバット代わりになる)で土に線を描けば,その線はバッターボックスや各ベースやファウルラインになり,いっぱしのダイヤモンドや三角ベースのフィールドが出来上がりましたし,子供達にとって空き地は無限の可能性を秘めたまさにかけがえの無い宝物でした。
アメリカでは“Sandlot”とは,主に草ぼうぼうで荒れた草野球のグラウンドの事を言います。ちなみに“Sandlotter”は,“草野球に興じる人”という事になります。

宝物は空き地の他にもあります。
アメリカには“クラッカージャック”というポップコーンとピーナッツをキャラメルでコーティングした有名なスナック菓子があります。
野球場では定番的なスナック菓子でもあり,メジャーリーグの試合では7回表が終了するとクラッカージャックのコマーシャルソング,“Take Me Out To The Ball Game(野球の試合に連れてって)”が流れ,観客は総立ちで歌ったりします。
(箱の中にもこの曲名が書かれています。)
このクラッカージャック,オマケ付きでも有名で,1912年からオマケが付いていたと言いますから驚きです。
日本で言うところのグリコのオマケみたいなものでしょうか。
そのオマケには色々な物が有りますが,中にはブリキや真鍮で出来た野球のバットやグローブやボールの小物やペンダントが有ったりもしました。
野球好きな子供達が空き地の片隅でクラッカージャックの封を開け,そんなペンダントが出てきたら大喜びですぐに身に着けたことでしょう。

話変わって1920年代,かの“ティファニー”からベースボールにちなんだシルバーアクセサリーがリリースされています。
その中にはグローブやバットやボールなど,ベースボールにちなんだシルバーアクセサリーが有りました。
いかにもアメリカらしい,いかにもティファニーらしい遊び心のある発想だと思います。
余談ですが,ワールドベースボールクラシックの第1回大会で優勝した日本に手渡された純銀製の優勝トロフィーは,実はティファニー社が製作したものでした。
またティファニーの本店はニューヨークに在りますが,ニューヨーク・ヤンキースの“NY”のロゴは実はティファニーがデザインしています。
このような事からティファニーとベースボールは密接な関係が有る事が分かります。

更に,映画“ティファニーで朝食を”では,オードリー・ヘプバーンがティファニーでクラッカージャックのオマケの指輪に名前を彫ってもらうシーンがあります。
奇しくもベースボールとクラッカージャックとティファニーというアメリカの娯楽や文化でもあるスポーツとお菓子とアクセサリーという一見何も関係無いように見える3者がまさに3つ巴に絡み合い,この“サンドロットトレジャーシリーズ”のアクセサリーが生まれました。

こちらはボールのチャームが付いたシルバーのまさにボールチェーンです。
このチェーンをベースに他のベースボール・トレジャー・チャーム(“3ピースセット”や“KCハートセット”)を付けてもよし,シンプルにこのまま付けてもいいと思います。
(※下から7枚分の写真はその1例です。)
尚,ボールのチャームはソリッドのスターリングシルバーで,重みがしっかりあります。
チェーンも勿論スターリングシルバーで,長さは55cmです。

このように,様々な背景や物語を密接に絡め,かつ濃密に凝縮してモノをプロデュースする手法はバーンストーマーズに成せる業とも言えるでしょう。
がしかし,バーンストーマーズが最も大事にしたいのはきっと,オマケの箱を開けた時の子供達のはしゃぐ笑顔と,その子供達が大人になって子供の頃と同じ笑顔でこの“サンドロットトレジャーシリーズ”を身に着けている事を願っているように思えます。
もしくは,学生時代,かけがえのない仲間達と共にグラウンドで汗と涙を流したかつての球児達や,大人になっても野球を辞められず草野球に興じるおっさん達や,野球場に足しげく通い,応援に熱を入れるプロ野球ファンにもこの“サンドロットトレジャーシリーズ”を身に着けてほしいのかもしれません。
遊び心と純粋さとグラウンドの風を忘れない大人達に。